イギリスの元ジョッキーで小説家のディック・フランシス氏が去る2月14日お亡くなりになりました。89歳ですか、まぁ男としては長生きの方ではないですかね。ディック・フランシス氏については
ウィキぺディアでも観ていただければわかるかと思います。これは競馬版の方がいいかもしれませんが、小説家と考えますと競馬で括らなくてもいいかなと思いましてね。
ディック・フランシスという名前は競馬ファンであれば一度は耳にしたことがあるんじゃないですかね。本には競馬シリーズと書いてありますが、読んでみて頂ければ分かると思いますがあまり競馬という事は考えないでも小説として読めるんですよね。背景が厩舎だったりという事位ですか。
自分は元々ミステリーものは好きでして、推理小説なんか読んでたりしていたんです。で競馬にはまって競馬の必勝本や競馬四季報、そんなのばかりになっていたんですが競馬とミステリーがくっついたのがある事を知りまして、それがディック・フランシスだった訳です。

でまぁ全部揃えようと思って、当時はインターネットなんかありませんでしたからね、本屋で新刊出てないかと探したもんです。でまぁ今回追悼の意をこめまして押入れに仕舞っていたものを出してみたんですよ。最初の方は全部揃っているかなと思いましたら、結構無いのがありまして「混戦」「暴走」「追込」「試走」「利腕」がないですねぇ・・・え~、そんなになかったっけかと思いましたね。その後は「密輸」までですねぇ、持ってるのは。それ以降は買ってなかったです。ちょっと競馬離れした時期もありましたので、その時を堺に忘れてしまったのですかねぇ。
ちょっとこれを機に揃えたいと思いますねぇ、今ならネットで揃えるのは容易になりましたから。中古で1円とかになってますが、送料であまり変わらん値段になっちゃいますんで、ちょっと近場のブックオフ辺りであるか探してみて、で無いのはネットで注文しようかと思いますね。読むかどうかは何とも言えないんですが・・・最近はすっかり活字離れしちゃいましたからね。
読んでから大分経ってしまったので、どのタイトルがどの内容だったかというのが合わなかったり忘れてしまっているのですが、心に残っているのは「骨折」で、ダービーの本命馬に乗せろと親父から送られた少年と主人公が次第に打ち解けていく所や、傲慢だった少年が次第に変わっていく所なんかは引き付けられましたねぇ。
であとなんでしたっけ、どのタイトルかは忘れましたが、いやらしくなくHへ持ち込むように誘うには「一丁やりますか」と言う。ってのは非常に記憶に残ってますね。まだ実践してませんねぇ(笑)、いつか言ってやろうと思っておるのですが。あれ、これジェフリー・アーチャーでしたっけ?どっちがどっちだかこんがらがっちゃってわからんですが。
最後にご冥福をお祈りいたします。色々楽しませてくれてありがとうございました。